箱の形式のTOPへ戻る ■箱の形式■   ■特別仕様■
  型の種類 天  板 字の種類   内 装
@インロー Bオトシ 面 と り ひも穴の種類   レーザー加工 
Aカブセ  Cサンブタ    
  箱の形式  字 の 種 類  確認で見やすく画像は大きめです 少し重いです
記念品や贈答品に会社名などの字を箱に印刷することができます。
・字の種類
桐の箱に、文字やイラストなどを入れえることで、より一層の高級感となり、中に入れる品物に価値観を高めることになります。
桐箱に文字やイラストを入れることでアピールでき、インパクトを与えることは間違いありません。
箱に印刷する方法として、レーザー加工シルク印刷金箔貼り、焼印、手書きなどがあります。
ここでは、最近よく使われる方法として、レーザー加工とシルク印刷と金箔貼りの3種類を説明します。

レーザー加工の説明
箱に文字やイラストなどを入れる場合に、最近もっとも人気があるのがレーザー加工です。
レーザー加工は、1枚から描くことが可能で、単品でありながら費用もかなり安くできるのが特徴。
特に数個とか10個などの時には絶対に格安でしょう。(会社の営業所名や支店名、祝いなどの個人の名前など記入の場合に最適)
もちろん、お客様がデザインされた絵や、イラストも箱に描くことができます。
思った以上の加工も可能ですので、弊社にご相談ください。
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シルク印刷の説明
シルク印刷はなんと言っても、小さな字やイラストが決め細かく描けます。
桐の木目もあまり気にせずに、印刷ができ少々のかすれも表現できます。
シルク印刷の場合には、やはり版下が必要で1枚からも可能ですが、箱の費用に加算され高額となります。
できるだけ、多くの箱を必要とする場合が最適でしょう。
1度箱を作ったあとの再注文では、短期間のうちならその版下は使えます。(希望されるなら保管が可能です)
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金箔貼りの説明
金箔貼りの文字は、桐箱により一層の高級感を与えます。
文字の部分は版型プレートを熱処理して、金箔を貼り付けるので、桐材に少しの深みで仕上がります。
金箔貼りは版型プレートを別注で作るために、箱の数が多いほど単価は下がりますが、余り小さい字には適しておりません。
金箔が木目部分でカスレル場合もあります。
お客さまが希望されるなら、版型プレートを保管しておくことも可能です。
(版下)
箱に金箔貼りをする場合の原紙にあたるもの。
版下はお客様がデザインをされたものを貼ることができます。
但し、版型プレートを作る際に、少し修正が入る場合があります。
また、版下をFAXで送られても結構ですが、字の周辺があまり綺麗でないので、こちらで修正となります。
綺麗な金箔貼りを希望の方は、デザインをされたもの現物をお送りください。
ただし、パソコンのメールでは、JPGかGIFかPNGでもOK。
文字のサイズや位置など詳細は電話でお聞きください。
(版型プレート)
1枚の版型プレートで数千、数万個まで使えます。
この版型プレートの費用はサイズによって変わります。
版型プレートの製作日数は、版下をいただいてお客さまと確認ができてから、通常営業日で5〜7日ほどみておいてください。
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曙工芸株式会社