桐について
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  備 後 の 桐 箱




府中の桐箱は130余年の歴史


130余年前、下駄の端材の有効利用のために桐材を使用して船枕・鞆の保命酒箱の製造販売を始めた。

明治中期からは、結納末広箱の桐箱製造を行い、戦後は絵入り裁縫箱、小間物入れ等を生産し、今日では桐の特性である、美しさ、除湿性・ソフトな手ざわり等を生かし、主として高級梱包資材として多方面で使用されている。

現在府中市・福山市(新市)では35業者が製造に携っている。

曙工芸株式会社