桐について 
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  国 際 桐 樹 供 養 塔
   
  


桐供養:国際桐樹供養塔


ここ備後地方では、府中の家具をはじめ桐箱、福山の琴、松永の下駄など、古くから桐製品を数多く生産しています。その材料に供するため世界各国から大量の桐材が苅られ、この地への大量の桐材が集まっています。

桐の歴史は古く、中国においては宗教的な伝説があり、嘉木・聖木・霊木などの呼び名で、宇内和平の象徴たる鳳凰と共に尊宗の的であります。

また、日本の古い行事には、針供養をはじめ日頃世話になっているものに対して感謝し供養するという週間があります。

この供養塔は、昭和59年に松岡英一氏らが中心になり府中市広谷町の東観音山大師堂隣に建立されたもので、毎年4月には桐材を扱う業界関係者が集まり桐供養の法要が営まれている。