箱の製造工程■

昔と今の桐材
箱のできるまで @板面仕上A C板面仕上B F面取り I箱の検品
Aのこ割り D角削り G箱割り
B箱の組立 E板面仕上C H中板貼り
 箱のできるまで  @ 板 仕 上 げ A (荒仕上げ・超仕上げ)
・板面仕上げA:荒仕上げ

板貼りができた材をそれぞれの箱の厚みにする。

厚みを揃える2段階のうち最初の作業で、電動プレーナーでスパイラルというよじれた刃を使用し、両面を一度に削る。


・板面仕上げA:超仕上げ

荒削りされた材をもう一つのプレーナーで、板をカンナ削りする機械(超仕上げかんな盤)で、逆目ができない様に仕上げる。

おもに、ここでも天板・底板の割れや傷を確認し、次の作業に送る。    

曙工芸株式会社